カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

電解液注入手順

電解液注入手順(密閉型MFバッテリー)

バッテリーを水平な所に置き、バッテリー本体上部のアルミテープを剥がして下さい。

電解液容器の黒いキャップ(密封栓)を外します。

※後にバッテリー本体のキャップに使用しますので捨てないで下さい。

電解液容器をバッテリー上部の注入口に垂直に一気に差し込んで下さい。

※電解液容器のアルミテープは押し込めば破れますので剥がさないで下さい。

電解液容器の6箇所から泡が出ている事を確認して、泡が出ていればそのまま40分〜60分程度放置して下さい。

(液が入りにくい場合は針で電解液の底面に空気穴を開けて頂けましたらスムーズに注入出来ます。この場合、電解液がこぼれない様、取扱いに注意して下さい。)

(ご注意)電解液注入後すぐにフタを閉めると電圧が上がりませんので放置時間は必ず厳守して下さい。

放置後、電解液が完全に注入した事をご確認の上、空の容器を取り外して下さい。

電解液容器に付いていた黒いキャップ(密封栓)を注入口に合わせて軽く置いて下さい。

  6箇所均等に押さえる様にしてキャップを完全に閉めて下さい。

Ы藉充電を行わなくてもエンジン始動電圧まで上がりご使用可能ですが充電器をお持ちの場合は充電をして頂いた方がより本来の性能を発揮いたします。

※キャップは絶対に1箇所づつ押し込まないで下さい。キャップ(密封栓)の裏側が破損する恐れがあります。

(ご注意)キャップが閉まりにくい場合は無理に押し込まないで下さい。無理に押し込むとキャップ(密封栓)の裏側が破損(変形)してきちんと閉まらなくなりますので、キャップを閉める作業は慎重にお願いします。 ※フタの変形・破損は保証対象外です。

☆完全密閉型バッテリーは液入初期充電済みですのですぐにご使用可能です。

開放型バッテリー 電解液注入手順

 バッテリーを水平な所に置いてすべての液口栓と排気口についているシール管を外します。

(構造上シール管が付いていないタイプのものもあります)

電解液容器の注入先部分をはさみなどでカットして付属の注入用ホースを先に付けます。

 電解液はバッテリーの各セルに順次1セルづつ注入口からアッパーレベルまで注入して下さい。

電解液を注入後、数分すると液面が低下いたしますので再度、アッパーレベルまで注入して

下さい。(※注意 電解液はアッパーレベル以上注入しないで下さい。)

液口栓をバッテリーの液口にしっかりと取り付けて下さい。

車両に搭載するときはバッテリーの排気口に排気パイプを確実に取り付けて下さい。